NICHIRIN CHEMICAL

抗ウィルス効果

セルフィールはウイルスの構成成分(蛋白質・脂質・核酸など化学物質)を酸化分解するので、ほぼ全てのウイルスに効果的に作用するものと考えられます。

セルフィールのウイルス不活化試験

セルフィールのウイルス不活化試験

試験機関:日本食品分析センター
試験番号:第09016230001-01号
セルフィールの抗ウイルス作用について、その効果の有無を財団法人日本食品分析センターに検査依頼いたしました。その結果、以下の通り顕著な抗ウイルス作用が証明されました。
※試験ウイルスとして、インフルエンザウイルスA型(H1N1)を用いている。

●セルフィールのウイルス感染価測定結果(5分後)

試験ウイルス対象Log TCID50/ml
開始時5分後
インフルエンザ
ウイルス
検体(セルフィール)6.7<2.5
対象6.76.3

※Log TCID50/ml:median tissue culture infectious dose, 50% 組織培養感染量(作用液1ml当たりのTCID50/mlの対数値)
※開始時:作用開始直後の対照のTCID50/mlを測定し、開始時とした
※作用温度:室温 
※ウイルス浮遊液:精製水で10倍に希釈したもの
※<2.5:検出せず

●ISO18184による抗インフルエンザウイルス(H3N2)試験結果

試験機関:一般財団法人 ボーケン品質評価機構
試験番号:20216019258-1

試科名感染価の常用対数値抗ウイルス活性値(Mv)
標準綿布 接種直後6.43
標準綿布 2時間後6.18
綿布(セルフィール)3.023.2

●ISO18184による抗ネコカシリウイルス(ノロウイルス代替)試験結果

試験機関:一般財団法人 ボーケン品質評価機構
試験番号:20216028042-1

試科名感染価の常用対数値抗ウイルス活性値(Mv)
標準綿布 接種直後6.57
標準綿布 2時間後6.57
綿布(セルフィール)2.30以下4.3以上

抗ウイルス効果

抗ウイルス活性値評価
2.0 ≦ Mv < 3.0Small effect
3.0 ≦ MvFull effect

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